志村けんさんの訃報に国民の多くが悲しみにくれるも、医療現場からは医療崩壊の恐れがあると警告相次ぐ

医療現場からは医療崩壊の恐れがあると警告相次ぐ

 

志村さんが亡くなられたことで、日本の多くの国民が悲しみに暮れる中、医療の現場では医療崩壊を危惧する声が日増しに増えてきた。

 

すでにイタリアを始め、米国でも人工呼吸器が足りない状況となり、日本も同じ状況に陥る可能性がある。

 

2020年3月の時点で多くの都市が外出禁止命令が発令される中、日本の首都東京もいつロックダウンしてもおかしくない状況だ。

 

日本がもし、2週間前のロンドンやニューヨークと同じだとすると、4月に入り一気に感染が爆発してもおかしくない。

 

株や原油価格の下落に加え、我々の実体経済の悪化も危惧される中、力のない一般庶民は政府の素早い対応を期待するばかりである。